2007年07月07日

金融広告_g

貸金業者の広告などで、よく「都知事(2)第××××号」などという番号を見かけるが、これは都知事が営業を許可したということ表している。埼玉県知事なら「埼玉県知事(1)第××××号」というようになる。これは業者が営業できる地域と関係があるが、さらに広域で営業できる場合には、「関東財務局(3)第××××号」などとなる。また、( )内の番号は、3年ごとに業者が行う更新の回数を表していて、1は3年未満、2は少なくとも3年間は営業しているということになる。一応は、この番号が大きいほど長年にわたって問題なく営業しているという目安になる。

さらに、「都銀協第××××号」などという番号がついてる場合もあるが、これは、全国の貸金業協会の登録番号を表している。業者の任意加盟団体なので、絶対安心とはいえないが、まともな業者の大半はこの番号を持っている。ただし、これらの番号は申請すれば容易に取得できるものたが、それでも一応の目安にはなるだろう。

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